Piemo子離れ日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ノーベル文学賞・受賞を待つもまた祭り

今年もノーベル文学賞の季節になると

「今度こそ村上春樹の受賞を祝いたい」

と思う人々が、お祭りよろしく盛り上がるのがみられます。

ゆかりの地の商店街や大手の書店、
ハルキストが集う店やネット。

参加する人々はみな楽しそうで、
春樹人気の高さを再認識しました。

今回はフランスの
パトリック・モディアノ氏の受賞となりましたが
これでまた2年後も
「受賞を待つ祭り 」という
恒例の楽しみを味わうことができます。
受賞してしまったら、
次からは心待ちにはできなくなりますものね。


ところでなぜ日本の文学関係者は
村上春樹以外に候補者を思いつかないのか?

と思うことはありますが

取った、取らないでこんなに盛り上がれる
華のある作家は
他にいないと言うことなのでしょうね。


今が旬、パトリック・モディアノの作品はコチラ ⇓






スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。