Piemo子離れ日記

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初診断の日

「もう何したらいいのか全然わからん。勘弁してっ」
てな感じで、不登校対策も手詰まりになった頃
心療内科を訪ねてみた。

ぴー1001


「自閉症!アスペルガー症候群だね。」
おじいちゃんのドクターにさらっと言われた。
Pieが九歳の時だった。

え・・なんですと?そ、そう言われてみれば・・
うわ、なんでそこに気づかなかったんだ。
それで今までのモヤモヤがほとんど説明つくじゃないか。


幼少の頃から、場所見知りと人見知りが並外れていて、
外では一言もしゃべらない。
実の祖父母の前ですら
幼稚園入っても、集団行動は断固拒否、
いつも隅っこで固まってた。
適応できるわけもなく当然不登園になった。

そして学校に上がっても相変わらず口を利かず、
団体行動を避け、今度は不登校になった。

でも家では普通にしゃべるし、お笑いも好きだし
きょうだいともよく遊ぶ。
なんといっても空気が読める
いわゆる世間一般の「自閉」のイメージとは重ならなかったのだ。

異常にシャイだけど
トロいけど、
一歩家から出ると地蔵になるけど、
よそから見ると自閉っぽいけど、
多分違うからそのうち時が解決してくれるでしょ、
とタカをくくっていためでたい親だった。
目を合わさない事も恥ずかしがり屋さんで片付けていた。

その時医者に連れて行けばよかったのに、
児童相談所や学校カウンセラーに相談することで満足し、
「受け入れましょう、子供を信じて待ちましょう」
などと言われながらグズグズ過ごしてきたのだった。
ほったらかしの自閉っ子が自力で立ち直れるわけもなく
時は何も解決などしてくれなかった。

しかし新しい展開である。
よしよし
何となくやらなくてはいけないことが一杯ありそうじゃないか。
これでよどんだ毎日から脱出できるのではないだろーか?

と、診断を受けたその日、
私に射してきたのはむしろ希望の光だったのでした。

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