Piemo子離れ日記

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分別奮闘記 in 岩手

アネが夏休みの合宿から帰ってきました。

彼らの今年の部活動は、
岩手県の被災地でのボランティア

滞在中の3日間、
ひたすらガレキを片付けていたそうです。


 「人間がいっこいっこやるの?
  大変だねえ。
  重機とかは、入ってきてないわけ?」

  と私が訊ねると

 「機械では処理できない物が 一杯混じってるから、
  その前にきちんと分別しないといけないんだよ。 
  現地の人は ず~っと それやってるわけだよ。」
 
  と説明してくれました。

  「大変だった? 」
  
  と聞いてみると

 「友達みんなでガレキ片付けるのは結構楽しかった。
  でも一人でやってたら多分気が狂う
 
  ガレキも暑さも平気だったけど、
  ニオイだけは キツカッタ~。   」

  持ってかえった長靴も
  確かにすごいニオイを放っていましたが、
 「人でなくては出来ない仕事」 の
  お手伝いをさせていただいたようです。

 いち高校生のほんの3日間のお手伝いでも
 現地のお役にたてたのならうれしいし、
 いい経験もさせてもらいました。


 被災地に対して何もしていない私よりも
 前を歩いています。


 しかし疑問に思います。

 5ヶ月目に入ってもまだ先が見えない。

 そんな果てのない時間がかかるのであれば
 もう量的に、
 シロウトの仕事ではない ような気もします。


 瓦礫撤去の作業をするという仕事が
 いまだにもボランティア任せで、
 雇用につながらないのが不思議です。

 宙に浮いている950億円の義援金。
 使い道に困っているのなら
 それを使って失業者を雇えばいいのに。


 そう思うのは私だけで、
 簡単にできない事情があるのかなあ?







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