Piemo子離れ日記

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PTAヨゴレ部門 (推薦委員日記)

今年はアネの通う (いや、通ってないし) 中学校で、
PTAの校外地区委員というのをやっていました。

そこは、文化祭終了とともに
トンと暇になる部署なので、
自動的に推薦委員会というものに移行します。


郊外地区委員会 と 推薦委員会


その仕事内容には何の共通項もないのですが、
暇になった役員を、
やりたがる人のいない仕事に
使いまわそうという発想から、    
長年引き続いてきた二毛作のようなシステムです。  


つまり私は今、
推薦委員をやっております。


いやー、これ
期間が少なく、たいした仕事もない割には、
精神的にきつい。   

だって、次期PTAの本部役員をスカウトするために、
ひたすら電話をかけるという 
営業のようなヨゴレ仕事ですから。


 p4-70002

その不人気な仕事の内容はざっとこんなカンジ。

  (1)全校生徒の保護者に手紙を配り、候補者を募る。

  (2)電話応対マニュアルを作り、
     それに沿って候補者に電話をかける。

  (3)色よい返事が人数分もらえたら無事解散。


しかし、この(3)の色よい返事人数分というのが
中々険しい道のりなのです。

一回目の返事で快諾して下さる方はまれ、
むげに断る方のなんと多いこと。

確かに本部に入ってしまったら、
その後ずっとPTAに関わる人生が
付いて回りやすくなるのはわかります。

広報や学年といった支部とは、重みも出番も変わってきます。

それをやりがいと思える奇特な方は人は、たまにいても、
貧乏くじと思う人が9割以上でしょう。

        



ターゲットを増やすため、
候補者リストにない知り合いまで
嫌われる電話をかけたりもしますが、
二番手が一番手に比べて
キャリア、能力が高いことは少ない。
だから説得はもっと難しくなるのです。



あまりにも反応が悪いので、
委員長以下、全員の士気が低迷しております。



引き受けてくれた数人の方々は
まるで神さまに思えますね。




電話による説得と、勧誘という荷の重い仕事、
今も全国の小中学校で、難航しているのでしょうか?


でもダメもとなのだから、
ここは割り切って勧誘マシンになるしかないですね。


このプロジェクト、3月末まで決まらなかったら
4月も引き続き活動するんですって。

   恐怖~


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a_04[1] もっと元気になってからにしよ・・・ 

 


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まるで普通の孫

少し前のことですが、
お正月は私の実家で3日間過ごし、
冬休み明けの連休も、夫の実家に日帰りをしました。   

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子ども達はお年玉をもらえるので、 
お正月のお出かけは大イベントです。


どちらの家でもPieはすこぶる元気で、
全く緊張せずに騒々しいくらいに明るく過ごしていました。



私の両親も妹も、Pieに会うのは1年ぶりですが、
その普通っぷりに驚いてました。  

    (@◇@)  ・アララ

  「話しかけたら返事した。」

  「お年玉あげたら、ありがとう言うた。」

  「テレビみて大笑いしよる。」



1年前は、大人と目を合わせたり、言葉を交わしたりする事が
ほとんどできなかったのです。  


でも今年は、

  「お雑煮、食べる?」   ときかれて
  「いらん」          と答えられるようになってます。

感じは良くないけど、たいした進歩。
去年までは、そんなことすら私がインターフェースとなって、
他の大人に伝えていましたから。



「Pieちゃんはおしゃべりできないから困ったもんね。」

と10年間近く言われていましたが、
成長とともに周りを理解できるようになり、

「言葉を使って表現する」
と言う能力も自然に伸びてきたのでしょう。

普通の12歳の能力には満たなくても、
ちゃんと成長はしています。


何よりも、
学校で安心して過ごす事ができたこの1年が
何年も続いていた心の緊張を
解いてくれたのだと思います。



今はまだ一人で電車に乗ったり、
電話かけたりは無理ですが、
本人にとってそれが必要になったなら
大抵の事は時が解決してくれることでしょう。



周りを好きになって楽しく過ごせれば、世界は広がり、
できることもまた増えていくのですね。



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陶芸体験

小学校の授業で、焼き物をしました。


Pieの専任の先生は、アートクラブの顧問。

丁度、クラブ活動で陶芸をやっている最中で、
焼き釜にを入れる予定があり、
今作れば一緒にやけるからと言う事で  (^^)

「粘土からこねて焼き物を作る」

という、Pieのための、オリジナルプログラムを
考案してくれたのです。


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ところで焼き物は、1日にしてならず。



1回目
   結構固い粘土を、力を込めてこねました。
   ろくろを回しながら丸い形を作っていくのは
   なかなか高等技術です。
   形を作ってお仕舞い。

2回目の時は
   器の裏に何か薬を塗りました。

   乾いた器に釉薬(ゆうやく)を塗る前に
   流れてくる釉薬を止めるために塗る必要があるのです。


そして3回目の授業で
   釉薬を器に塗りつけていきました。
   色やつやは、これによって出るのです。
   十色ほどの種類があって、
   選ぶのもすぐ・・と言うわけには行きません。
   薬の濃さや、塗り方や、その日の温度、焼き方に影響されるので、
   どんな色になるのか、正確な予想は難しいです。




そしてアートクラブが、釜に焼き物を入れたのが冬休み前。
隅っこで一緒に焼いてもらいました。    



4回目は、年度明け。
出来上がっているかと思ったら、
まだ釜の中は相当な余熱が残っているので、
中に入れないそうでした。   




そして年が明けて2週間すぎ、
5回目にしてやっと作品に出会えたのでした。



焼き物P




先生にウサギさんの作り方を教えてあげたりして
すごく楽しい体験だったようです。


卒業してお別れしても
使うたびに楽しい時間を
思い出させてくれそうです。



で、こちらは私の作品。

焼き物母

家の形を作るなんて、そんな高度なこと
到底無理でした。    (´∀`)> ・・ テヘヘ


まあお漬物入れにでも使おうかな。



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a_04[1]  青い鳥も、父母用の箸置きだそうです

 

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焼き物P2



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ジモ中見学2

引っ越し先の地元中学で、先生に話をした時、

 「 K学園というフリースクールに
   行こうと思っているので、
   この学校には、 籍を置くだけになりそう です。 」

と伝えました。   



しかし管轄の市が違うせいか、横浜市のK学園に関する情報は少なく
ピンとこなかった様子でした。


    (@◇@)   ・・・は?


単に学校に行きにくい子として、
認識されてしまったようです。


この中学校で不登校をしている生徒は、
市が運営しているフリースペースに通っている
と言うような話になりました。


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この学校では、発達障害がらみの不登校は、
まずフリースペースで落着かせて、
その後学校の個別級で療育の指導をする

というシナリオが一般的のようでした。


半年前まで、横浜市のフリースペースに通っていましたが、
そこはつなぎの場で、療育指導はなく、
学習障害もそのままでした。


学校で、マンツーマンで見てもらっている今は、
心にも、学力にもいい影響が出ています。



「そのフリースペースも、見学に行かれてください。」

そう言われましたが、
ニーズとは違うもののような気がして、

「参考になりました。」 以上の返事が出来ませんでした。




本当はどんなことを聞きたかったかというと・・ 
    (;-×-) ・・・ウーン

「籍を置くだけになると制服買う必要はありますか?」 
  とかのお金の話など。

(6万円くらいするので、不要なら買いたくないですヨ。)



でも入学前から、
この学校のシステムの全てを無視したような振る舞いは、
元々知り合いもいないだけに、
モンスターペアレントにされるかも。

そうすると転校したおねえちゃんが、
また異質な家族が学校から問題視されることで
悪い影響が出るのではないかと・・・




まこと心配の種は尽きまじ。




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ジモ中見学1

来年の引っ越し先の学区の中学へ、
見学がてら挨拶に出かけました。


お姉ちゃんが
  今の学校に残って越境通学するか、  
  家から近い地元中に転校するか

それを決めるために、様子を見ておこうと考えて、
2ヶ月ほど前に電話予約を入れておいたのです。  


その際に、わけありの妹が、入学予定だと伝えたら、
なんとなく 個別支援級の見学&相談 と言う事に
なってしまいました。



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学校全体の雰囲気としては、荒れた様子はなかったし、
廊下に貼ってある展示物のクオリティも高く、
落着いた学習態度が伺えます。     

生徒も少ない分、広々としていて、   
お姉ちゃんのほうは
「転校する事でいい影響があるかも」 と感じました。





支援級に案内されると、算数の授業の最中で、
10人くらいの生徒が、進度別にプリントを与えられ、
3人の先生が
それぞれの生徒に対してフォローをする
と言う形で授業を進めていました。


「せんせ~、わかんないよ~」
と、積極的に係わってくる子供には、
先生もマメに様子を見て
みっちりと指導をしています。

逆に静かな固まるタイプの子供は、
プリントの上にうなだれています。 
邪魔にはなっていないので、フォローも少なめ。
  
Pieが、教室の中で所在無くなってた頃を
思い出してしまいました。
1年生から4年生までの無理に登校していた時です。


「Pieだと、この形式で45分は長いだろうなあ。」

ここですごさせる事に
今ひとつ躊躇を感じてしまいました。





個別支援級の指導というものは、
基本的にはどこもこんなものでしょう。

できない子に無理をさせるわけでなし、
先生も子供を可愛がっていて、悪い雰囲気ではありません。


けれどもS中学やK学園と違って
障害のある子でもきちんと伸ばす 
と言う意識は明らかに薄いです。

中学校がアピールしたいのは、
部活の活躍ぶりや 進学率の高さ、 
わかりやすくて優秀な面ばかり。   

学校にとっては
個別支援級にセールスポイントはないので、
力を入れる気持ちは多分沸いてこないのでしょう。



他人と違う才能に着目して
伸ばしてくれるノウハウ
意識してない気がしました。




でも普通の公立中学に
「生きていけるように、必要な事は教える」
以上を求めるのは、ぜいたくかもしれません。


その後、担任の先生とお話をしましたが、
それはまた次の話に。




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初詣

今年は丑年、


そしてPieも丑年です。


なので、高知にある潮江(うしおえ)天満宮と言う神社に
みんなで、初詣に出かけました。


めでたいことに、境内に牛がお祭りしてある神社なのです。



丑の像



例年は、殆ど見向く人もいないこの牛さん。

今年は十二年に一度のブレイクか、
丑年だけに大人気。


「さわったら健康になるがやとー」


と、どっかの、おばさんが言うが早いか
わらわらと 丑タッチの人垣ができていました。



のんびり、ゆったり、心地よく歩んで行きたい今年です。


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ばびぶべぼ作文

新春特集第2弾

ダジャレ王子のあいうえお作文シリーズ






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   え?短すぎる?   





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ざじずぜぞ作文

あけましておめでとうございます。

ずっと前に公開してた、
ダジャレ王子の
あいうえお作文シリーズ

出し忘れてたネタがあったので
新春ついでに、発表しちゃいます。  (>▽<)/


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