Piemo子離れ日記

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麺の達人

休日の朝は夫が料理をしてくれる。
ジャンルは 麺!
そうめん、うどん、蕎麦、パスタ、なんでもOK。
麺を茹でさせると、もうそこいらの主婦ヤファミレスではかなわない。

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昔は私が茹でていた。

でも夫は実は無類のめん好き。
私の茹でる、日によって硬さやコシが違う麺を不満に思っていたらしい。
私は麺を茹でながら他のものを料理したり、
洗濯したり、片づけしたりと脱線が多いので、
麺をゆでていることを時々忘れてしまう。
そして茹で時間を超過したグダグダの麺が出来上がる。(まずい)


「多分この雑な嫁より、俺の方がうまくやれるだろう。」
確信した夫。
ストップウォッチを出してきて、茹で時間をかっきり守り、
めんすくいで素早くざるに引き上げ、即冷やす。  

同じうどん、同じそうめんとは思えない。(うますぎる)

その味の違いは子どもでも分かる
お母さんの茹でた麺を食べる子どもはいなくなった。
休日の朝と言えば、必ず、おとーさんの麺。

おかーさんがゆでるといえば3人してブーイング。
(楽だけど悲しいぞ)

麺を茹でる権利を失った私は、具を作っていたが、
いつの間にか見よう見まねでそれもやるようになり、
丁寧な仕事ゆえ、それも私よりうまくなってしまった。

薬味のネギはつながってないし、錦糸玉子なんかお店に出せそうだ。

p1000682  おとーさんの錦糸玉子です


夫の麺茹でに欠かせないものは山本鍋である。
その形状から汁が吹きこぼれずに茹であがる優れもの。

15年前に六千円程で購入し、鍋ごときにこんな贅沢と思ったが、
これだけ活躍していると充分元は取れました。



男の料理は一流の道具で開花する

いい鍋や包丁が手に入ると、俄然やる気になるものらしい。

忘年会のビンゴでレミパンを当ててから、(ラッキーマン
ソテーなども積極的にやってくれるようになりました。

夫に料理をさせたい奥様、いい道具を買い与えてみて下さい。
腕を上げて、ついでに男も上げてくれますよ。

そして大晦日の晩は、夫の茹でたおそばを、
今年最後のごはんにいただくお約束なのです。


渋滞を避けて夜中のうちに、南国土佐へ向かいます。
(行きはよいよい、帰りは怖い)
しばらく更新できませんが、皆さん、良いお年をお迎えください。

これが山本鍋、うちの必需品

  めんすくい、春夏秋冬大活躍

レミパン今なら30%OFFらしい


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2008年もまた 

a_04[1]
よろしくお願いします
 

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年末恒例行事

冬休みって忙しいですね~。
クリスマスがすんだらお片づけをして
そして年賀状書きをして、
そのあと大掃除をやらねばならぬ。
更に故郷への民族大移動。

  --------  冒頭から おまけマンガ  -----------

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うちはまだ年賀状書いてます。
大掃除も全く手を付けてません。
あと3日で何とかなるのか?

エッ、里帰り?
実は元旦に移動する予定。
高速道路が空いていてドライブには快適なんですよ。
(帰りのことはコワイから考えない)

では年末大移動の皆さん、良い旅を
Good Luck


 --------  最後にも おまけマンガ  -----------

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  おおっ 今回は同音異義文にもなっているぞ!


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思い出のクリスマスケーキ

5年ほど前に、タウン誌に載せてもらった4コママンガです。
マンガ募集でもなんでもなかったけど
発表の場がなかったので、無理矢理投稿しました。

載せてもらえたけれどあまりにも小さい扱いで、読んだ人も少なく、
われながら可哀想だったのでした。
だから現在のキャラに変えてリニューアルしちゃいました。

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こちらがタウン誌にのったやつ。覚えてる人なんかいないだろーな。

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ハイパー・アクティビティ・ボーイ

週に1度のお約束の個別指導の日、
その日はPieの他に一人、一年生の男の子が教室にいた。

「なんでここにいるのさー、何でぬいぐるみなんか持ってんだよ、誰、この人?」
・・・・と、遠慮ない。  

「今日も朝会で暴れちゃったんですよ」                と担当の先生が話す。
「朝会なんてきらいだ、音楽集会もだいっきらい」          と少年が言う。
「このお姉ちゃんも朝会嫌いだよ。みんなが一杯でイヤだよね」 と返すと
「ええーっ、お姉ちゃん、朝会きらいなの? ほんとお?」   なんかうれしそう。
  
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「イヤでたまらない」
と言う気持ちを、先生にも同級生にも分かってもらえずに、いつも
「誰も僕の気持ち分からないんだよ~」
とわめいたり暴れたりしていたらしい。

「おねえちゃんに出来るところ見てもらったら」
と言う先生の口車に乗せられた彼は、
漢字のドリルを半ページやり、
更に同じ台詞に乗せられて、算数の問題を4問解いていた。


「こんなにたくさん勉強できたの、初めてですよ。
こんなにご機嫌でおとなしい(マジすか?)のも初めてです。
Pie ちゃんがいつもいてくれたらいいのに。」・・・と、先生。?

楽しい事しかしない少年に、先生はなんとか勉強させようと
色々努力なさっており、にしおか○みこの真似までしているそうな。
(先生、ご苦労すぎ、いや趣味なのか?)

確かにその子は大層な多動っぷりで、
学校のパソコン、その他の備品を、3つも壊したというツワモノ。

けど、Pieには
「いやな事だからやりたくないんだ」
ということがシンパシーとして伝わったらしい。
ぬいぐるみを使って 「うんうん、ヤダね」
みたいな動きで答えていた。



最初は 「なんで何も言わないの」 と言ってた少年も、
その動きがトークだと言うことを理解して
描いた絵を見せに来たり、ノートをのぞきに来たりした。

少年は個別級に移って間がなくて、
そこでも少し浮いた存在。
大人しくのんびりした子たちのなかで、
一人だけ口が達者で攻撃的で、周りとテンポがあっていない。

でも分かって欲しかったんだろうな。
分かってもらえれば、問題行動も少しは落ち着くんだろう。
多動な子どもは邪魔にされやすいから、
周りが思う以上に孤独な心を抱えているんだろうな。

Pieみたいな周りと相容れないおねえちゃんが、
理解者になれることもあるんだな。


帰りがけ、「また来てね」と
廊下までおいかけてきてくれた。
会話してないのに。


孤独な子どもに対しては、言葉をいくら尽くしても、
本物の共感 にはかなわないんですね。


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猛獣狩りゲームとは?

以前、ぽかぽかおもちつきの記事にコメントを下さった方が

「猛獣狩りっていったい一体?」
と聞かれていたので、4コマ解説してみました。

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サバイバルとか、しごきを想像させる恐ろしい名前ですが、
至って平和な子どもっぽいレクで~す。

猛獣をポケモンや昆虫や果物にしても盛り上がるかも。

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師走の暴走老人

つい先日、銀行での出来事。  
座って順番を待っていたら、目の前でおじさんがいきなり怒鳴り始めた。

「それは、お前の都合だろ?あっち行け、こっち行けっていつもそうだよ。」

「・・・・・・・」  銀行内の空気が、一瞬静まり返る。

「別の窓口へどうぞ」
と言われただけで行員のお姉さんに八つ当たり?


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若い窓口嬢は困り果てていたが、
「なんだよお、何言ってんだ、おまえは」 
と絡む事、絡む事、一方的ないちゃもんはとまらない。

奥の方からベテランの女性が出てきて対応を引き受け、
「はい、申し訳ございません」と平謝り。

しかしおじさんはそれで気が治まるどころか逆切れし
窓口の丸いお盆(お金入れるやつ)を振り上げて
「いいかげんにしろ」と、ベテランさんをたたいてしまった。

「・・・・・・・」 しーん


それまで銀行側も手出しをせずにいたが、
入り口にいたガードマンさんがそこに割って入り、
「あなた、いい加減にしなさい。これ以上やると警察に来てもらいますよ。」
と、おじさんの腕をつかむ。

暴発おじさんは、急に小さくなって
「わかったよ、みんなあたしが悪いんですよ」
と、捨て台詞を吐きながら、銀行を出て行ってしまった。


  よれよれのジャージ、
  ぼさぼさ白髪でしかも禿、
  見るからに哀れな風情のそのおじさん。

  年末に銀行で暴れるなんて、お金からも見放されそうだなあ。



尊敬してもらえず、粗末な扱いをされたと文句をたれて暴れる、
駄々っ子のような駄々爺が増えていると言う。
敬老の日には、多少ちやほやしてもらえても
年末ともなればみな忙しく、切れそうなおじいさんなど、できれば避けて通りたい。

お年寄りの場合は、子どもや思春期の暴発よりも、
絵的にすさまじいので余計イタい。

でも年とともに神経が弱ってくると、自分をコントロールする能力は、
体力と同じく衰えてくるんだろうなあ。
どっかで誰かが大事にしてやらないと、切れた回路がショートする。




そのおじさん、見方によってはサンタクロースの扮装が
ごく似合いそうな風貌だった。
暴走老人でなくコスプレ老人にでもなれば、もう少し愛されそうなものですが・・。




・・・・・・・ で、ついでの読書案内・・・・・・・・・・・


気になっていたけどまだ読んでない一冊(読んでから紹介しろ)、年内に読も。

やえもんこそまさに暴走老人、老機関車の哀れさがじーんと来ちゃいます。

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やいゆえよ作文

  やっとここまで
  来たもんだ


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参加することに意義がある

うちの地域では毎年12月に、子ども会のマラソン大会があります。
お姉ちゃんは2回出てイヤになり、
Pieは出る前からイヤで、1回も参加したことがありません。

でも昨年は、私が子供会で世話役をしていたため、
息子だけは参加してもらいました。  
   ・・・ 

実は、チビでヘタレなうちのダジャレ王子、
去年は、1年生男子60数人中、54番という、ぱっとしない成績。
1キロしかないのに途中歩いてたし。(ずう~ん)

それでも、友達のゴールを応援したり、友達の入賞に興奮したりと、
ずっと楽しそうだったので、

「どう、来年も出れる?」 と聞くと

面白かったから出るに決まってるだろーがあ

と、結果のわりにはかっこいいお返事です。

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そして今年は、少し結果を出したがっている息子(と父)。

本番より2週間前の日曜、
田んぼのマラソンコースでお父さんと走る練習をしてきました。

1年生の時と違って、ノンストップで1キロ走れたことに感動し、
「うおー」ともう半周してました。


それで気をよくした息子、次の日の月曜日も
「マラソンだー」と田んぼに走りに行きました。
次の日は休み時間に校庭を5周し、また週末には父さんと練習。
なんだかんだとがんばってました。

今まで休み時間はお絵かき、折り紙、あやとり派で(女子か)、
走るのも遅い少年だったんですけど、
景色見て笑いながら走ってるし、

もしかしたら長距離向きなのだろうか?

ちょっと希望を育ててみたりして・・・。

しかし急に運動したためか3日前にカゼでダウン

本番に出場するため、学校休んで安静にしてたので、
ただでさえ少ない体力がまた衰えたかなあ。


さて今日が本番
今年はダジャレだけの男ではないところをみせてくれるのか?

Pie 姉ちゃんもプラスルマイナン(応援ポケモン)持ってって沿道で応援しました。



   結果・・去年と同じ54番。

・・・しゅるしゅるしゅる・・・(しぼむ音)


しかも2年生男子の参加ランナーは、60人を切っていた。
限りなくビリに近い。
途中で歩くことなくノンストップで走れたのですが、
周りのみんなもそれなりに速くなっていたのでした。
練習しなかったらほんとにビリだったかも・・。
世の中そんなに甘くないねえ。



「お前スゴイな、去年とおんなじなんて、なかなか取れるもんじゃないぞ」
と近所のお姉さんたちが慰めてくれています。

「そうだよな、来年も出るぞ」

こんなフォローで前向きになっている息子。

ある意味、大物? 


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ぽかぽかおもちつき

冬も近づくある日のこと、とある海辺の青少年センター。
学校に行ってない小中学生が集まって、
もちつきをして、ゲームして、カレーを作ってお泊りもする、
という楽しげなイベントがありました。

不登校児のフリースペース、ハートフルスペースの体験学習です。

でもカレーの苦手なPieは、日帰りコースで、おもちつきだけ参加。
もちをつき、大根をおろし、あんこや黄な粉でもち丸め、
トン汁作って食べました。

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集まった子ども達には、学校に行ってないという暗いムードはまるでなく、
「学校より楽しいからここにいるんだよ~ん」と
言い切らんばかりのにぎやかな雰囲気。
Pieも話こそしないけど、もち作りは飽きることなく、
お食事時には大根おろしもちを食べまくっていました。


お食事の後レクタイム。しかしちょっと不安。
過去にレクといえば、ドッジボール1回、椅子とりゲーム2~3回、
猛獣狩りゲーム2~3回位・・・しかやってるのを見たことがない。
いつも隅っこで座っているばかり。

しかしホールに行ってみると、
大学生のボランティアのお姉さんたちが、
巨大ビーチボールに空気をいれている最中で、
空気入れを手伝うことでまず参加。ほっ。

それを輪になって落とさないようにパスし続けるという
一番簡単なボール遊びがはじまりました。
Pieはそんなのですら引き気味で、最初は輪の中に入らず、私の隣で座ってましたが
1人察しのいい ボランティアさんがいて、
「あたしも座っちゃおかなー」 と低い体勢になってくれたのでした。

お姉さん、座ってボールを追いかけてると、
何だかアタックNO1の 「行くわよ、こずえ」みたいになって、かえって盛り上がり、
それでPieもその座りこみ体勢のまま、
ボールを打ち返し、キャッチをし、いつのまにか参加してる格好に。

そうしてるうちに、遠くへ飛んでいったボールを腰を上げて自ら拾いに行ったのでした。

傍から見るとなんでもないことだけれど、母から見ると
「その時(ちょびっと)歴史が動いた」 みたいな感動です。

ボランティアのお姉さんが、「どうしたの、一緒にやろうよ、楽しいよ」ではなく、
縮んでいる子と同じポーズになって、なおかつ楽しそうにやってくれたので、
安心できて、心も身体も温まってきたのでしょう。

このお嬢さんのセンス、ぜひ現場の先生に欲しいものです

不登校の子達をお世話すると言う仕事ではあるけれど、
自閉症っぽい子にはこんな対応を、なんていう指令があったわけではないでしょうに。


開会式のときはホールに入れず、入り口で座り込んでいたのですが、
閉会式は自分から、ずんずんホールへはいって行きました。
  
    当たり前のことが出来た なんてすばらしい。

帰りがけ、そのお姉さんに
「座ってくれてありがとうございました」
と思わず御礼を言ってしまいましたが、
お姉さんは 「???いえ、そんな」 と戸惑い笑顔。

予想ガイ? もしや意味不明なおばさんだったか?


omake2001




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