Piemo子離れ日記

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ひきこもり・・たくない

1年生の秋、学校に行くのをやめたとたん
生活リズムが狂ってきた。


朝から出かける場所がないと起きる必要もない。
いくらでも寝る。


そうなると夜は寝ないで遊びつづけ
姉や弟も巻き込んでみんな不眠になってきた。

きょうだい全員不登校とか?やめて、やめてくださあ~い!

そしてもうひとつ、教室に行かないと忘れられてしまうかも。
同い年の友達が作れなくなってしまうんじゃないか


児童相談所に行くまで1ヶ月以上ある。
煮詰まった毎日をなんとかせねば

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まずは出かける場所を作らなくては。


でも地区センターや公園なんて、
小学生が時間をつぶせるとこじゃない。
博物館や科学館も美術館、いいけど
交通費や入場料がかかるし、遠いし。
図書館はたまに暇つぶしに使えるけど、
入り浸るほどは楽しくなかった。静か過ぎて。
映画館とかデパートとか、
モロ遊んでるみたいなのは、ちょっと気が引けて・・・
おばあちゃんち?  事情が言えません。
不登校とか(いまだ言ってないし)


あーあ、小学生の行ける所なんて学校しか思いつかないよ。


結局リタイア・・・・、できる範囲で顔を出すことに方針を転換。


テストや宿題を家でやり、学校に連絡帳と一緒に提出して帰る。
先生には、ぬいぐるみを持ってくることを許してくれるようお願いした。
意思を伝えるのに必要であればと快諾してくださった。
話のわかる先生でよかった。


おそるおそる教室に顔を出すと、子ども達が寄ってきてくれた。
あれ?大歓迎されてるよ。


「Pieちゃん来たよ」
「ピカチューだ。さわらせてー」
「帰るの?明日も来てね」


意地悪を言ったり差別したりする子は1人もいなかった。
学校にぬいぐるみ持ってきてるのに。
口きけなくて学校にも行かなくなった子なのに。


不登校という言葉を知らない子ども達だからこそ、
偏見が一切なくて、
助けてあげたいというあったかい気持ちにあふれていた。


いまどきの1年生ってなんて心がやわらかくて広いんだろう。


ぬいぐるみという親しみやすいアイテムのおかげかしらん。
(それもあるけど)


当時の子供については、学力が落ちているとか、
我慢がきかないとか色々と言われていたが、
計算力や暗記力よりずっと大事なものを持っているじゃないの。



21世紀の小学生ってすごいなあ。
大人とは感性が違うわな。捨てたモンじゃないね。


こんないい子達のいるクラスと断絶するのはやっぱり損でしょう。


と言うわけで、学校とは週2回程度の細いパイプを保ちつつ、
不登校生活を続けることに相成りました。

・・・to be continued


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「ちいさいおうち」  1年生で愛読。読んでる親が泣くよね。

「せいめいのれきし」 息子が1年生の時に好きでした。


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Pieのフェルト作品

  今日は4コマをお休みしてPieの作品を紹介します。

  彼女は家にこもって、こんなもんばっか作っています。

  特徴はとにかくちっちゃいコト。
  ミニチュアがこよなくすき

  これは近所の動物園に行った日に、
  ひとめぼれした白ふくろうです。
  ワインのコルク栓の上でひと休み。

ふくろう1


  これはご存知、はんなり豆腐シリーズのゆず豆腐です。
  左は店で買ったもの、右が縫ったものです。
  (縫い目がいびつなので一目瞭然)

ゆずちゃん


    うらも見てくださいね。

ゆずちゃんうら


    ではおやすみなさい。

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質問に答えた

小さい時から、人から何か聞かれても
全く返事ができなかった。
「お名前は? お年は? 借りていい? 見せてもらってもいい?」
返事はおろか、うなづくことも、顔を見ることもしない。

話しかけた人も気まずそう・・・。
その場を何とか持たせるために(汗;)
いつも私かお姉ちゃんが代わりに答えていた。

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田舎の母も「Pie ちゃんに嫌われちゅうんやろうか?」
とたまにぼやいてた。
おやつによる餌付けもきかないし(甘いもの嫌い)、
他の孫よりなついてくれないし。


家では自作のへんてこな歌を歌ったり、ポケモンの声を発したり、
いつも楽しそうだったのでコミュニケーション能力が足りないとは思っていなかった。
何か聞かれてお返事しないのも、おとなしいから相手のペースに押し切られているのだと思っていた。


大人になった自閉症の人が言っている。
「質問されているという事が理解できず、オウム返しの返事をしていて相手を怒らせた。」
そうなのかな?
質問されているということがわからなかったのかな?
わかっていたかも知れないけど、反応のしかたまではわからなかったんだろうな。


幼稚園のときは、気の小さいトロい女の子ということで、何とか終わったが、
学校に行くと「質問に答えられない」というのはお手上げだ
どんどん暗くなってきて、楽しそうなPieじゃなくなった。

「どうして行きたくないの?」「何かイヤなことがあったら教えて」「誰か嫌な子でも?」
どんな質問をしてもうつむいてる。
「何?」というあいまいな質問は自閉症の子はとても困るとも知らず、不快な話題だから無視してるんだなと勝手に思い込んだ私。
いやにならないような話を振ってみよう。
「このぬいぐるみがいい?」「これ読む?」「おうどん食べる?」
うーん返事ない。顔も上げない。


ある日Pieの持っている人形に同じことを話しかけてみた
すると人形の首を縦に動かしてうなずかせたではないか。
「ウン」という返事だ。反応した。・・・・これって、革命的進展なのでは?(おおげさ)


それ以来、何か聞きたいことがあると全部人形に聞くようにした。
人形が動き出した。
うれしいときはぴょんぴょんとはね、
学校イヤだの時はぴゅーと逃げる真似をする。
食べたいときは皿の前に人形をおき、かぶりつく真似をする。

そうしているうちに「イヤイヤ」とか「うほほほ」などを人形の声色でだすようになった。
自分自身を世の中に出すのは戸惑うことが多くても、人形になれば意思を外に出すことができるのだ。
おまけにそのやり方は相手を緊張させないという利点があった。
Pieのコミュニケーションは人形が基本
でもそのやり方で世の中とつながったことで、だんだんと自分を出していけるようになったのでした。

10歳の今は、「おはよう」と言われたら、本人が相手の顔を見てうなずくから。(無言だけど)

でも人形の方が相手するのも楽しいんですよ。実はね。








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不登校、春夏秋冬

小学校の朝は早い。そりゃ不安だった。いつも幼稚園バスに乗り遅れてマイカー登園だったので。
しかし春休みの2週間で早起きが身につくことはなく、
見切り発車で新学期がスタート
そしてやはり起きられない。着替え、トイレ、朝ごはん、
やること多過ぎて間に合わない.
いっぱいいっぱいの新1年生。どだい無理だって。

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春のうちに集団登校からは脱落し、あとから私が連れて行くようになった。
一か月もしないうちに下駄箱で動かなくなり、
教室まで引っ張って行かなくてはならなくなった。


夏には教室に入るのも嫌がり始め、
朝1時間目に間に合うように登校はしなくなった。
とにかく小さいうちから休み癖をつけてはいけないと、
がんばって連れて行ってたものの
毎日遅刻ではワル目立ちするし、こう状態が悪いと誰かに学校で会うのも避けたくなる。
ただのおはようすら突き刺さる。 (ぐさっ)
でも気の毒そうに見られると更につらい。 (あいたた) 
もうなんかめんどくさくなってきた。
夏休みになってくれえ、早く。(心の叫び)



秋には、学校においてきても教室に入らないで一人で家に戻ってくるようになってしまった。
鍵をかけて家から閉め出し、学校行くまで家に入れないと脅したが、
玄関先で30分間も座ってた。

「そんなにいやなのか・・・学校」


もう追い立てるのはイヤになった。今やってることは多分間違ってる。やめなきゃ。


とは思ったものの、何のビジョンもないので、どうすればいいのかわからない。
区役所に相談所があると聞いて電話をかけた。ああ努力をしている実感が持てるなあ。

「2ヶ月先まで埋まっています。予約なさいますか?」

え? そんなに人気があるの? 行列のできる不登校相談所か
「はいお願いします」 とは言ったものの、冬まで私は何をすればいいのでしょうか?
遠のく実感。OTL ・・・.ヘルプミー。





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エスカレーターこわい

少し古い話。賞味期限切れですいません。
ク○ックス、あのサンダルである。
この夏、エスカレーターに吸い込まれて足の指を骨折したとか、
爪の皮がむけたのとかの、かわいそうな事故が頻発した。

エスカレーターは危険。それで思い出した。 
Pie は6歳になるまでエスカレーターに乗れなかった。

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4歳の時、後ろを向いたまま下りのエスカレーターに足をのっけてしまい、
気づかないうちに後ろ向きで下がって行ってしまったのだ。
母たちがどんどん遠ざかりいつもと違う身体感覚に、
何が起こっているのか理解できなかったんだろう。
追いついた時には固まって涙ぐんでいた(ような気がする。ちょっとあいまい)

その後2年間、エスカレーターは上りも下りも絶対に乗ろうとしなかった
とにかくコワイものとしてはっきりくっきり記憶されてしまったのだ。
呪縛が解けたのは、弟が乗り降りできるようになってから。

当時の私はエスカレーターにも乗れないわが子を情けなく思い、
ボヤキのネタにして笑いを取ってました。うーんやな親。
未経験な事が怖くてたまらない子供だということをわかってやってなくて無神経な対応を・・
うああー、ほんとにごめんね。
きっと成長に悪影響あったよね。スポイルマシンか、私は。


エスカレーターは安全だと私などは思い込んでいたけれど、
乗り方を理解してないものにとっては怪物みたいなものだと
Pieは4歳にして身体で感じていたんだろうな。

野生のカンで自分の身は自分で守っていたのかもしれません。






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お家で勉強、ダメな家庭教師(わたくし)

とにかく自信が無くて学校に行けないんだと思っていた。
だから学力まで落としては更に惨めになると思い、できるだけ家で勉強させようとした。
本当は人が多すぎるとか、給食がいやとか、トイレにいけないとかの生理的な理由だったようだけど。


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学校のドリルやプリントをとにかく強制したけど、やりたくない気分のときに書かされる漢字はミミズ。おまけに何度書いても覚えられない。書字障害というLDだったらしい。
4年生になっても2桁の引き算を解くのに5分もかかった。

でも頭がクリアーになっている時はまあまあ問題も解けるし、
計算は遅いけど文章題がわからないわけではなかったので、
やればできると思い込んでいた。
「○年生ならこれぐらいはできるよ。ほかの子はみんなやってるよ」
われながら言ってることが小さい。
しかしPieは「ふーん」くらいの反応。
そもそも彼女は周りと自分を比較したりしていなかった。
きらいな勉強ができなくても卑屈になったりしてなかった。

もしかしてスケールが大きいのではないか?
学力落として惨めに思うのは私のほうだったのだ。
なのに私はそんなことで何度あの子に「ダメ」といったことか。
「解けないからダメ、書けないからダメ、最後までできないからダメ」

「○○だからダメ」という風な解釈などできないので、
自分をダメといわれていることだけがアタマに残っていたに違いない。
こどもに劣等感を植え付けるダメな母親。

アスペルガーだとわかってから、大人の言葉で理屈を言っても通じないということに気がついた。
でもそれは健常児に対しても同じだ。
言葉で子供を支配しようとしてきた自分に気づかせてもらったと思う。
姉の方にむしろごめんねという気持ちだ。
でも自閉っ子は無視という形でそれを乗り切るけど、姉はなまじ理解できるため過激な口答えをし、親子喧嘩もすごかった。
家庭ではLDくらいが平和かもしれん。

で、お勉強はとりあえず好きなことを中心にしてひとまず学年のレベルは捨てました。
漢字は保留、算数は2年生から。理科や社会はNHKやインターネットで。音読は俳句1つ。
幸い読書は好きなのでごろごろ本読んでたら、頭のクリアーになる時間が増えてきました。
好きなことで脳が発達するってホントらしい。苦手はまだまだたくさん残っていますけどね。
そして生活習慣は相変わらずダメです。

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もしや私も・・?

Pieがアスペルガー症候群と診断されてから、
にわかに発達障害や自閉症の本を読みまくった。
ネットでは今まで見たことも無かった障害児関連のサイトを開きまくった。
そしたら・・。

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そーなんです。
そこに書いてある事が、何とな~く自分にも当てはまるような気がして落ち着かなくなってしまったんですう。
「言葉を言い間違える」
「人の話を聞いてない」
「嫌いな事をするのが苦痛」
「人と目を合わせたくない」 
などなど心当たりもいくつか。

もしかして私って「40才過ぎまで放置されていた大人」?
私も心療内科を受診して今更だけどはっきりさせた方がいいのだろうか?
    もんもん・・
でもある日、Pieの姉が「あたしってアスペルガーなのっ?」と叫んでいた。
表紙の可愛いニキリンコさんや藤家寛子さんの本を読んでいて、
なんか自分にも当てはまるのでは、と不安になったらしい。

まあ家族だから似た傾向はあるし、気持ちが不調だと
「以下の項目が*個以上あてはまれば自閉症」
のような診断リストにヒットする確率も増える。
占いや巷の性格判断のように
「あなたは・・・タイプです。」
言われればその気になりますよ。

でも私も姉も体質的に自閉症の持つ不自由さは無いのだ。
Pieのように、熱が引かない薬が効かない異常に痛みに弱い  など、
生きているだけで負荷のかかっている身体とは違う。
多分ラインの内側にいるのだろうと納得することにした。

私や姉にその可能性がないとは言いきれないんだけれど。
まあ今困ってないから、いっか。

しかしこんな事なかれ主義のえーかげんさが
Pieの障害に気づくのを遅らせたのも事実なのだった。
うーん、少しだけ悩むが、まいいや、今んとこは。
 
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初診断の日

「もう何したらいいのか全然わからん。勘弁してっ」
てな感じで、不登校対策も手詰まりになった頃
心療内科を訪ねてみた。

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「自閉症!アスペルガー症候群だね。」
おじいちゃんのドクターにさらっと言われた。
Pieが九歳の時だった。

え・・なんですと?そ、そう言われてみれば・・
うわ、なんでそこに気づかなかったんだ。
それで今までのモヤモヤがほとんど説明つくじゃないか。


幼少の頃から、場所見知りと人見知りが並外れていて、
外では一言もしゃべらない。
実の祖父母の前ですら
幼稚園入っても、集団行動は断固拒否、
いつも隅っこで固まってた。
適応できるわけもなく当然不登園になった。

そして学校に上がっても相変わらず口を利かず、
団体行動を避け、今度は不登校になった。

でも家では普通にしゃべるし、お笑いも好きだし
きょうだいともよく遊ぶ。
なんといっても空気が読める
いわゆる世間一般の「自閉」のイメージとは重ならなかったのだ。

異常にシャイだけど
トロいけど、
一歩家から出ると地蔵になるけど、
よそから見ると自閉っぽいけど、
多分違うからそのうち時が解決してくれるでしょ、
とタカをくくっていためでたい親だった。
目を合わさない事も恥ずかしがり屋さんで片付けていた。

その時医者に連れて行けばよかったのに、
児童相談所や学校カウンセラーに相談することで満足し、
「受け入れましょう、子供を信じて待ちましょう」
などと言われながらグズグズ過ごしてきたのだった。
ほったらかしの自閉っ子が自力で立ち直れるわけもなく
時は何も解決などしてくれなかった。

しかし新しい展開である。
よしよし
何となくやらなくてはいけないことが一杯ありそうじゃないか。
これでよどんだ毎日から脱出できるのではないだろーか?

と、診断を受けたその日、
私に射してきたのはむしろ希望の光だったのでした。

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ブログじたばた事始

「子供の手が離れたら仕事したいな」
と漠然と思っていた。

なのに子供は10歳になっても手が離れなかった。

一人では学校に行けないので、登校する時はついていく。
登校しない日も家に放ったらかしで出て行くのはネグレストのようで気が重い。

でも家事も嫌いではないし、
専業主婦であることに不満や引け目があるわけじゃない。


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しかし時折家計が厳しくなったりすると
1円も稼げない自分が無力に思えてくるんですわ。

40代で手に職もなくキャリアもない私、
実は働かないのではなく働けないだけ?

夫が消えたら(消すな!)ホームレスか?
などとマイナス思考が満ち満ちてくるのよ。



しかし巷ではブログを作って広告収入
という大変おいしい方法があるという。

こ、これだ。Pieをネタにしてなんか書こっと。
モトとったるど(なんのモトだ?)。

で、ブログを手探りながら作り始めてみた。

       う。

メールアドレス?
携帯じゃダメ?

パスワード

入力したのと一致しない(ひー)。

ところでアカウントって何?

登録できてるのかできてないのかさっぱり不明。

テンプレート全部やだ。
別会社でやり直しか?
アカウントからやり直しかぁ?

タイトルとハンドルネームに10日  (はぁはぁ)。

中身真っ白なのに公開  (ぎゃー)。

削除、削除のやり方さがして、
よそのブログとヘルプ画面を行き来すること数時間。

中身を書き始めてからも、
画像がちっちゃすぎたりはみ出たりで

もーぐったり。

更に右側はテンプレートそのまんま 
     (ださっ)。

カテゴリーとかアーカイブとかって何?

カレンダーはどこ?
トラバ、リンク、コメント?

ああこんな不出来なブログ、
まだ誰も訪問しないでくれ。
なぜだ?リンクが来てる。
まちがいかっ?

というわけで、まだまだアフィリエイトには至らない。

野望をだいて20日になるが、
いまだ1円も手にしていない。

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学校が始まってしまった

夏休みはよかった。
学校連れて行かなくていいし、
宿題もテストもやらなくていい。
ダメな生活習慣でもぜんぜん困らない。
夏休み中の5年生は学校行かなくて当たり前。
がしかし、また不登校に悩む日々が戻ってきてしまった。

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でも9月3日、宿題を提出するために3時間目から連れて行った。
何とか半不登校でスタートが切れたぞ。(やった)
校門をくぐるときに「ガッコヤダ、イエ、イエ、カエル」とブツブツつぶやいていたが無視。

教室へ入ったらすぐ席替えだった。
先生にどの席がいいと聞かれて混乱し、殻にこもってしまった。
30個を超える席の中から自分の席を選ぶ、そんなことがプレッシャーになるとは・・・。
教室から逃げだして廊下で亀になっていましたよ。
でもいつも途中からそ~っと教室に入るので、
目立たない席がいいことを、先生も子ども達も一応わかってくれていて
みんなで相談の上、隅っこの席をPieにくれました。

周りの人はみんな優しいんだけど、なかなか学校に適応できません。
そして2日目はやはり自主休校。

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