Piemo子離れ日記

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カニクリームコロッケもどき

カニ缶が手に入ったので
カニクリームコロッケを作ろうと試みた。

しかしカニ缶1つでは、
少ししかできないので
ポテトとクリームを混ぜて
具を増量した。

食卓の反応は・・・・

「カニの味全然しないよ」

「カニだと意識しなかったら、いつもよりおいしいよ」


カニ缶は隠し味になって
美味しくいただかれました。

( 贅沢か !? )


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壁ドン

実際の壁ドンに出会ったら

・・・ ぶん殴られる
・・・ または荷物をかっぱらわれる

そんな恐怖でドキドキが止まらない。

一生体験したくない。

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世は移ろひ

若いころに買った一生もののコートが

 ・・・・重 い !

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ノーベル文学賞・受賞を待つもまた祭り

今年もノーベル文学賞の季節になると

「今度こそ村上春樹の受賞を祝いたい」

と思う人々が、お祭りよろしく盛り上がるのがみられます。

ゆかりの地の商店街や大手の書店、
ハルキストが集う店やネット。

参加する人々はみな楽しそうで、
春樹人気の高さを再認識しました。

今回はフランスの
パトリック・モディアノ氏の受賞となりましたが
これでまた2年後も
「受賞を待つ祭り 」という
恒例の楽しみを味わうことができます。
受賞してしまったら、
次からは心待ちにはできなくなりますものね。


ところでなぜ日本の文学関係者は
村上春樹以外に候補者を思いつかないのか?

と思うことはありますが

取った、取らないでこんなに盛り上がれる
華のある作家は
他にいないと言うことなのでしょうね。


今が旬、パトリック・モディアノの作品はコチラ ⇓






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ファンタジーだけど歴史小説、「鹿の王」

上橋菜穂子さんの最新作 「鹿の王」
国際アンデルセン賞受賞後の第一作を
上・下巻で読みました。

( ⇓ 上巻 コチラ )
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守り人シリーズ、獣の奏者と同じように、
中央・東アジアの古を思わせる世界が
舞台となっているファンタジーですが、
架空歴史小説ともいえる
醍醐味にあふれています。


主人公は、ある地域で突然発生した
伝染病のただ一人の生き残り、
元戦士で奴隷のヴァンと
謎の病の原因を突き止めようと
奔走する若き医師ホッスル。

この二人が軸になり、交互に
物語を運んでいきます。


大国 「東爪瑠(ツァル)」 が支配を拡げていく世界の中で、周辺国の多くは属国となり、
抵抗するもの、受け入れるもの、交渉して自治を勝ち取るものと
それぞれが国の形を変えることを余儀なくされます。

そこで生まれた不満やひずみが厄災を生んでいくことにもなります。


地球上の全てのものが時間を超え、地域を超えてつながり続けている。

人間だけでなく、国家や民族、部族も、
また鳥や獣、虫、植物や病原菌に至るまで
連綿と歴史の流れに組み込まれていることを示してくれるスケールの大きな小説でした。

ヴァンが逃亡の途中で2歳くらいの女の子、ユナを拾いますが、
この生命力にあふれた溢れたおチビさんが可愛くて
先の見えない道を照らす希望の光となっています。


またヴァンとユナのサバイバルにハラハラさせられ、

ホッスルとその仲間の追いかける
医療サスペンスの行く末に目が離せなくなり、、

国と周辺を統治する長たちの政治的駆け引きや
周辺民族の迫害の歴史、テロ計画など、
現実世界を示唆するような展開に
物語の進む先が気になってたまりません。


けれども一番心を打つのは、
歴史の転換期とか関係なく
日々をその土地で生きていく一人一人の
暮らしです。

独特な世界観の入り組んだ話でありながら、
わかりやすい表現で子どもにも理解できるように書かれています。

けれど子どもにだけ読ませるのは
本当にもったいない。

日本の大人はもちろんのこと、
世界中の人に読んでもらいたい小説です。


鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐



鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐



↑ 今年一冊だけ読むならこれにしろと言いたくなるほどの面白さ。


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忘れた弁当ランチ

旦那様の弁当を一カ月ぶりにつくったら
「おお、ありがとう」
とか言ってくれたけど
家に忘れていきました。

家族の誰かが たまにこんなことをするので
朝作ったお弁当が、
お昼でもおいしく食べられるかどうか
チェックできたりしますけど。

味見を兼ねて私がランチにいただき
冷たくてもおいしい、えらいな
と思った食材は
・・・・・・
たくあん。
(敗北感)



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無料アプリの要らんサービス

スマホに変えて半年以上経ったけど
いまだに慣れない。


音楽聞けるアプリと言うものを
ダウンロードしたのは良いけれど
隅っこにワイセツ系萌え画像が見え隠れしていて
うっかリ触れようものなら全画面が
せくはらイラストの出会い系に持っていかれる。

なんだ? この需要?
これを我慢してまでスマホで音楽聞かなくていいのだ。
アプリの殆どはゴミだな。

でもすでにガラケーには不自由さを感じて
戻れなくなっているのでした。

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ロッテんト~ッポ♪

やっぱこれだね~♪
ロッテんト~ッポ♪

と、なまった鼻歌を歌っていたら

「それ、腐ったトッポ って意味になるけど」

と、現役大学生(アネ)に突っ込まれた。

調べると たしかに
rotten の日本語訳
腐った でした。


・・・・・   (-"-) 

やっぱこれだね~♪
ロッテトッポ



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オタク必読小説「ハケンアニメ」

3つの物語はどれも

「どうしてアニメ業界にはいったんですか?」
と、聞かれることがある。

で、始まります。

春クールの2本のアニメ作品と
3人のヒロインを軸に
アニメ業界の内側を描いた小説です。





ハケンとは、アニメ業界のハードなイメージから
派遣・を思わせますが、
正しくは 覇権

1つのシーズンで50本ほど作られるTVアニメの中で
人気と評価を他よりも多く得た作品を
覇権アニメと呼ぶそうです。


第1話は、王子と猛獣使い
アニメプロデューサー(30代女性)が、
天才肌の監督に振り回されるお話。
子どもと変わらない迷惑な王子様監督がキュートで、
まるで少女漫画のようで楽しく読めます。


第2話は 女王様と風見鶏
自分の作品をはじめて作る事になった若い女性監督、
事務的なプロデューサーとパートナ―を組み
アイドル声優やスタッフ、マスコミなどの人間関係に
心折れながら、現実を知っていく監督を応援したくなります。


第3話は軍隊アリと公務員
アニメの舞台になった地方都市に偶然住んでいたアニメーターが、
地域おこしのイベントを手伝うことになり、
自治体のアニメ音痴に嫌気がさしながらも、
現実世界で人との交わりを覚えていきます。
容姿やセンスに卑屈だった彼女ですが、
殻から出てくるラストはかわいらしいと思えます。


最後、登場人物すべてが聖地に結集するのは、
ちょっとおめでたいけれど、
アニメ愛の起こす奇跡という事にしておきましょう。


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讃岐三白・希少糖のルーツ?

香川県で、希少糖を人工的に作るのに成功したと話題ですが
この地には江戸時代から砂糖作りをしていたという歴史があり、
当地ならではの研究成果だったといえましょう。

讃岐三白

このレアシュガーが話題になって知ったウンチクですが、
江戸時代、讃岐地方の特産品には
3つの白いものがあったということです。


香川で白いといえば 
うどんか?



と、考えてしまいましたが、正解は

塩、砂糖、綿 だそうです。

白砂糖は外国産に押されて、
生産がへっていたそうなので、
地域産業が復興するのは嬉しい気がしますね。



↑ もともとの特産品、和三盆もおいしいです。

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